ヴィオラレッスン

本日はドイツのケルン放送交響楽団のソロヴィオラ奏者の村上淳一郎さんにヴィオラのレッスンをつけて頂きました!さらっと書きましたが、ドイツの🇩🇪オケで10年近く活躍されている超一流のヴィオリストです。沖縄にはバケーションと演奏会を開く為に来られました。レッスン内容は、まだ消化不良で詳しく書けませんが、本当に音が凄すぎて放心状態というか、何かを漏らしてしまいそうでした笑。

レッスンで見ていただいた曲はブルッフの「ロマンス」というロマン派の甘く切ない曲です。この日のためにできる限りの準備をしてきましたが、、やはりヴィオラはまだ弾き始めて日が浅く、ポジションの変更などを指示されてもとっさに対応できませんでした。不甲斐なし!それでも村上先生は、ここはなぜD線で弾くのが良いのか、根拠を示しながら丁寧にご指導くださりました。

私のヴィオラが10台あっても勝てないくらいの音量、響き。オーケストラの和声から表現やフレーズを作ってゆくこと、ビブラートのかけ方で音符や和音に意味を持たせたりなど、、何より音楽に対する愛情、情熱がビンビン伝わって来ました!


改めて感じたことは、


1、本当の超一流はめっちゃ優しい!(弾けない人でもその人なりに音楽を楽しめるような指導をして下さる)
2、本当にすごい人は「すごい人オーラ」を感じさせない。
3、プロの音楽家は深い教養や知識も持っていて、医師と同じかそれ以上に高度なことを考え、実行している。

7/12のコンサートも沖縄の音楽史に残る素晴らしいものになると思われます。

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