人生の最期でも人は輝くことができる!

昨日10月23日はエンドオブライフ・沖縄 第7回 地域学習会をZoomで開催しました。

参加者は35名, ファシリテーターも前回に続き北海道、東京、奈良、岡山、福岡など全国から集まってくださいました。

 今回の内容は前半で援助的コミュニケーションの基本を復習したのちに、苦しみの中で気づく「3つの支え」について紹介しました。後半は親泊看護師の事例を中心に、学習したことをどのようの現場で応用していくかを体験。人生の終末期にあっても、人はまた輝きを取り戻すことができるということを学びました。

 大学では人間の体の仕組み、病気の診断、治療について詳しく学びますが、人生の終末期を迎え、困難を抱えた人への援助、寄り添い方について学ぶ機会は少なかったように思います(私がちゃんと真面目に授業を受けていたかと言われると、、返す言葉もありませんが、、)。

関わる人の人生を「共に生きる」ことの喜び、尊さを親泊さんの事例を通して再認識した1日でありました。

いつも勉強会を支えてくださるファシリテーターの皆さま、温かな眼差しで見守ってくださる参加者の皆さまが私の支えとなっております。本当にありがとうございました!!

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