沖縄市長訪問

当直明けの3月3日(ひな祭り)

ご無沙汰しております。皆様お元気でお過ごしでしょうか?

4月から開始する在宅クリニックのスタートアップおよび、いのちの授業(ホスピスマインドを広める)活動報告のため、桑江沖縄市長を表敬訪問いたしました。

(市長には写真のSNS掲載の許可をいただいております)

コロナ禍での医療逼迫を経験し、これからの時代、病院に依存し続ける体制では国民の健康、幸福を守ることは難しいこと、地域で苦しみを抱えた人、人生の最終段階を迎えた人を見守り、ケアしていく人材の育成が急務であるとお話し、その一環としてホスピスマインドの普及活動に触れました。

地域の幸福度well-beingを充実させるために、未来を担う子どもたちにホスピスマインドを届ける活動をしています。ホスピスマインドとは、たとえ、解決困難な苦しみがあったとしても、苦しみから支えに気づき自分を認めることのできるたおやかな折れない心、互いの弱さを認め合い、お互いをケアし合える温かな心と言えます。

世代や職種を超えて学び続けることで、世の中のマインドが少しずつ変化し「私はここにいて良い」と思えるまちづくりに貢献したい、そのためにも、ホスピスマインド(いのちの授業)が継続して紹介されるよう市の政策の中に入れ込んでほしいと訴えました。桑江市長の表情は明るく、大きくうなずいておられ確かな手応えを感じました。

議会中の大変お忙しい中でしたが、熱心にお話を聴いていただきました。

今回の表敬訪問をコーディネートしていただいた、いきがいクリエーションの田村浩介さん(いのちの授業認定講師)、嵩元直萌市議に心より御礼申し上げます。

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